【総合的な探究の時間】
本校では、令和4年度より「総合的な探究の時間」を教育活動の柱の一つとして位置付け、生徒一人一人が自ら問いを立て、社会とつながりながら学ぶ探究活動を推進してきました。
探究学習の実践を重ねる中で、これからの社会を生きる生徒たちには、課題を発見し、多様な他者と協働しながら解決策を考える力に加え、デジタル技術やデータを活用して課題を分析・検証する力が求められることが一層明らかになってきました。
こうした背景のもと、本校は文部科学省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の採択を受け、探究活動と教育DXを一体的に推進するため、新たに「DX探究部」を設置しました。DX探究部は、DX事業の推進だけでなく、総合的な探究の時間の企画・運営や探究カリキュラムの改善を担い、本校の探究活動の中核を担っています。
本校の探究活動は、「世界の人々から尊敬されるグローバルシチズンとしての日本人の育成」という学校教育目標の実現を目指し、学年ごとに段階的に学びを深める構造となっています。
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令和8年度 全体計画 |
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| 令和8年度 取組図 |
【DXハイスクール事業】
本校は、文部科学省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択され、現在3年目を迎えています。本事業を通して、デジタル技術を活用した探究的な学びの充実と、社会に貢献できる人材の育成を進めています。
| 令和7年度DXハイスクール取組事例 | |
| 令和8年度事業計画書 |
総合的な探究の時間
【キャリア教育×探究】新イベント「SIT×[クロス]」始動! 第1回「好奇心からはじまる、未来のつくりかた」を開催しました。
令和8年8月20日(木)、本校体育館において、1・2年生全学科を対象としたキャリア講演会を開催しました。
本講演会は、今年度本校の取り組みが「三菱みらい育成財団」の助成プログラムに採択されたことをきっかけに始動した、学校の学びと外部の知見を交差させる新イベント「SIT×(クロス)」の第1回目となります。
データサイエンス講演会を実施しました
7月15日(水)に雲雀丘学園中学校・高等学校の林 宏樹様を講師にお迎えして、「データを活用した探究活動の面白さについて」をテーマに講演をしていただきました。生徒はデータを活用した探究活動の意義や手法について理解を深め、課題を客観的に分析・考察することの大切さを学ぶことができました。
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