【学習】
〈教育課程〉
〈教育実習〉
未来の教師を目指して - 教育実習が始まりました
6月5日より教育実習が始まりました。今年度は8名の教育実習生(23期・26期・27期)が母校で実習に取り組みます。
初日は、朝の職員打合せで教職員への挨拶を行った後、実習担当者によるガイダンスを受けました。また、帰りのSHRでは所属クラスの生徒と初めて顔を合わせました。2日目には校長講話が行われ、教育に携わる者としての心構えや、教科指導において大切にしてほしいことについて話がありました。
今後は授業見学や授業実習、ホームルーム指導などが本格的に始まります。教育実習生の皆さんには、母校での学びを通して多くの経験を積み、実りある実習期間としてほしいと思います。
〈科目選択ガイダンス〉
未来を見据えて - 1年生「科目選択ガイダンス」
6月8日(月)、各学科の1年生を対象に「科目選択ガイダンス」を実施しました。
ガイダンスでは、各学科長から2・3年次に開設される科目の概要や科目選択に当たっての留意点について説明がありました。また、3年生からは自身の経験を踏まえたアドバイスが送られました。
今後、生徒たちは2・3年生の授業見学や体験授業、担任との面談などを通して理解を深めながら、自らの進路希望や興味・関心に応じた科目選択について検討していきます。
将来の進路実現に向けて、一人ひとりが主体的かつ計画的に科目を選択していくことを期待しています。
〈前期中間考査〉
学習内容の定着に向けて - 前期中間考査
6月3日(水)~5日(金)の3日間、前期中間考査が行われました。今年度最初の定期考査ということもあり、緊張感を持って受験していました。これまでの学習内容や方法を振り返る良いきっかけとなることを期待しています。
〈学習オリエンテーション〉
学習習慣の確立に向けて - 1年生「学習オリエンテーション」
5月13日(水)5校時、本校体育館において、1年生を対象とした「学習オリエンテーション」を実施しました。
このオリエンテーションは、入学から1か月が経過したこの時期に、学習に対する心構えを改めて確認するとともに、学習支援サービス「スタディサプリ」の効果的な活用方法について理解を深め、日々の学習習慣の確立につなげることを目的として実施したものです。
前半は本校教務部長より、高校の学習の特徴や学習サイクル、陥りやすい失敗例などについて話がありました。その中で、「授業を大切にすること」「復習を習慣化すること」「毎日の積み重ねを続けること」、そして、1年次を「習慣と基礎を確立する1年」にしてほしいとのメッセージが送られました。
後半は、株式会社リクルートの檜垣様より、「スタディサプリ」の概要や効果的な学習方法についてご紹介いただきました。特に、①繰り返し学習すること、②ノートを取りながら視聴すること、③時間を決めて短時間で集中して取り組むこと、の3点が効果的な活用法として紹介されました。
オリエンテーション後のリフレクション(振り返り)では、
「毎日、10分でもいいから机に向かう習慣を作っていきます」
「今までは隙間時間を何となくスマホを見る時間にしていましたが、これからはスタディサプリを活用して、予習や復習に取り組みたいと思います」
「出された宿題をただ提出するだけでなく、『何を学ぶための課題なのか』を考えながら、自主的に学習に取り組みたいです」
といった前向きな声が多く寄せられ、生徒一人ひとりが今後の学習への意識を高める機会となりました。
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